中国本土市場 大幅上昇→印花税引き下げ
昨日 中国本土株市場が大幅上昇をした。
4/23の晩
印花税(印紙税)の税率を 0.3%→0.1% へ引き下げ
という事を発表したことに伴い、昨日株価は大幅上昇
上海A株 +9.30% の 3759.61ポイント
シンセンA株 +8.74% の 1094.48ポイント
おまけに
上海B株 +8.98% の 255.15ポイント
シンセンB株 +7.09% の 577.70ポイント
本来この”印紙税”は、去年の5月末に
税率が 0.1%→0.3% と切り上げられたのですが、
それが元の状態に戻っただけなのですが、
最近の株価暴落に対する政府の対応なわけです。
アジア株に投資をして日の浅い方は、
あまりご存知ではないかもしれませんが、
”中国株は、政策に左右される”
というのが、大きな特徴と言えます。
中国政府はソフトランディング(ゆったりと上昇)を
期待しているため、
相場が過熱気味のときは、株価を下げるような政策
相場が悲観的なときは、株価を上げるような政策
を取ろうとするわけです。
つまり、政府が株価もコントロールしようとしているわけです。
まー、今回は政府の思惑通りに動いたって事でしょうね。
政府は、まだまだ株価を上昇させる政策を打ち出すと言う
うわさもあるので、乞うご期待です。
さーどうなることやら?
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